会社のノートPCの入れ替え作業時に前後して、Excel 2003でネットワーク上のxlsファイルを開くのに、めちゃめちゃ時間がかかるようになりました。
データの引っ越しやアプリケーションのインストールなどを行うことを優先させていましたので、この症状放置していたのですが、本日調べたところマイクロソフト本家のサポートサイトで次のような現象として公開されていいることが判りました。
Office File Validation (OFV) アドインがインストールされた Excel 2003 でネットワーク上のファイル共有から XLS ファイルを開く時に時間がかかる
説明を読むと、「Office 2003 の環境にOffice ファイル検証機能を適用すると、ファイル構成によっては、ファイル検証処理に時間がかかりファイルが開かれるまでに時間がかかることがあります。」と書かれていますが、実は「毎回」とろいです。
で、方法1 の「ネットワーク上のファイル共有からローカルに XLS ファイルをコピーしてから開く」は、今まで行っていた対策でしたが、面倒くさいです。
また、方法3の「Excel 2007 または Excel 2010 を使用する」は、常軌を逸している対策なので、方法2を行ってみました。
Windows 7の場合、レジストリ「HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\11.0\」は、間違っています。正しくは「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\」です。
また、その下には既に「Excel」キーが存在しますので、新規作成は不要です。
上記の2点を注意し、「FileValidation」値を作成し、値がゼロであることを確認すればOKです。
(Windows XPでは試してませんので、この内容がWindows XPでも適用できるかどうかは判りません)
改めてExcel 2003でネットワーク上のxlsファイルを開いたところ・・・
すぐに開くことができました。めでたし、めでたし。
2011年7月12日火曜日
2011年7月11日月曜日
東京メトロ スタンプラリー2011のちらし
本日、東京メトロの駅構内で今年のスタンプラリーのちらしを発見しました。
昨年に続いて、今年も海の日に参加してみますかね。
スタンプラリーの詳細は、こちら。
昨年に続いて、今年も海の日に参加してみますかね。
スタンプラリーの詳細は、こちら。
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| 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 東京メトロ スタンプラリー2011 ちらし |
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イベント
2011年7月4日月曜日
Windows XPからWindows 7への引越し (その1)
会社で私が使用しているノートPCが、この度WindowsXP Professional からWindows7 Professional 64bit版へと変更になりました。
そこで、XPからWindows7 64bit版への引越しと再設定を行う必要がありました。
今後、この引越しに伴って、トラぶったり、つまづいたことと、その回避策を披露したいと思います。
■Firefox 5
他のサイトでも、Firefoxの引越しの方法についてはたくさん記載されています。
しかし、それらの内容が共通して、私の環境と異なったところを一つだけ挙げておきます。
それは、プロファイルの引越し先のディレクトリです。
Windows XPの引越し元のディレクトリは、「C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******.default」です。これは問題ありません。(******.defaultの前半部分は一定していませんので、各自の環境によって異なります)
しかし、Windows 7の引越し先のディレクトリは、「C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\******.default」なんです。
また、ややこしいことに「C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Mozilla\Firefox\Profiles\******.default」というディレクトリも存在しますが、ここは引越しとは無関係ですので、無視できます。
正確な情報はこちらを参照すると良いと思います。
■Thunderbird
Thunderbirdは、上記のFirefoxと同様、こちらを参照すると良いです。
■NetScreen-Remote
NetScreen-Remoteは、2007年10月11日にリリースされたバージョン9.0を最後に、サポートが終了していて、Windows Vista以降のOSと64bit版Windowsに対応していません。
そこで調べたところ、Shrew Softの「VPN Client For Windows」というものを見つけました。
最新版は2.1.7で、Windows 2000/XP/Vista/7の32bit版と64bit版の両方に対応しています。
ちなみにこのソフトウェアは、LinuxとBSDにも対応しているようです。(私は試していませんが)
このソフトウェアをダウンロードし、いろいろと設定を試したところ、なんと!うまくVPN接続できました。
すごい・・・
(VPN接続の設定項目と内容は多岐にわたるので、ここでは具体的な設定内容は省きます。あしからず)
■Real VNC Viewer
Free Editionの対応表では、のReal VNCはWindows 7への対応が「×」になっていて、他のいろいろなサイトでは、インストール時に操作を工夫することでWindows 7にもインストールが行える表記がありました。
しかし、少し調べると、「Download VNC® Free Edition Viewer for Windows」という製品があり、Viewerのみならば、このファイルで何とかなりそうであることが判りました。
「Download VNC® Free Edition 4.1」のページから、何も入力しなくても「Proceed to download」ボタンが押せますので、次に進むと、 「Download VNC® Free Edition」が表示されます。
このページの下の方に「VNC Free Edition Viewer for Windows Stand-alone Viewer Version 4.1.3」というファイルがあります。ファイル名は「vnc-4_1_3-x86_win32_viewer.exe」です。
これをダウンロードして、インストールしてみました。
結果は良好です。うまくいきました。
そこで、XPからWindows7 64bit版への引越しと再設定を行う必要がありました。
今後、この引越しに伴って、トラぶったり、つまづいたことと、その回避策を披露したいと思います。
■Firefox 5
他のサイトでも、Firefoxの引越しの方法についてはたくさん記載されています。
しかし、それらの内容が共通して、私の環境と異なったところを一つだけ挙げておきます。
それは、プロファイルの引越し先のディレクトリです。
Windows XPの引越し元のディレクトリは、「C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******.default」です。これは問題ありません。(******.defaultの前半部分は一定していませんので、各自の環境によって異なります)
しかし、Windows 7の引越し先のディレクトリは、「C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\******.default」なんです。
また、ややこしいことに「C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Mozilla\Firefox\Profiles\******.default」というディレクトリも存在しますが、ここは引越しとは無関係ですので、無視できます。
正確な情報はこちらを参照すると良いと思います。
■Thunderbird
Thunderbirdは、上記のFirefoxと同様、こちらを参照すると良いです。
■NetScreen-Remote
NetScreen-Remoteは、2007年10月11日にリリースされたバージョン9.0を最後に、サポートが終了していて、Windows Vista以降のOSと64bit版Windowsに対応していません。
そこで調べたところ、Shrew Softの「VPN Client For Windows」というものを見つけました。
最新版は2.1.7で、Windows 2000/XP/Vista/7の32bit版と64bit版の両方に対応しています。
ちなみにこのソフトウェアは、LinuxとBSDにも対応しているようです。(私は試していませんが)
このソフトウェアをダウンロードし、いろいろと設定を試したところ、なんと!うまくVPN接続できました。
すごい・・・
(VPN接続の設定項目と内容は多岐にわたるので、ここでは具体的な設定内容は省きます。あしからず)
■Real VNC Viewer
Free Editionの対応表では、のReal VNCはWindows 7への対応が「×」になっていて、他のいろいろなサイトでは、インストール時に操作を工夫することでWindows 7にもインストールが行える表記がありました。
しかし、少し調べると、「Download VNC® Free Edition Viewer for Windows」という製品があり、Viewerのみならば、このファイルで何とかなりそうであることが判りました。
「Download VNC® Free Edition 4.1」のページから、何も入力しなくても「Proceed to download」ボタンが押せますので、次に進むと、 「Download VNC® Free Edition」が表示されます。
このページの下の方に「VNC Free Edition Viewer for Windows Stand-alone Viewer Version 4.1.3」というファイルがあります。ファイル名は「vnc-4_1_3-x86_win32_viewer.exe」です。
これをダウンロードして、インストールしてみました。
結果は良好です。うまくいきました。
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2011年7月3日日曜日
塚戸小学校 サバイバルキャンプ ~防災宿泊体験~
2011年7月2日午後から3日の朝まで、塚戸小学校において毎年恒例の「サバイバルキャンプ」が実施され、私はおやじの会として、このイベントのお手伝いを行ってきました。
この「サバイバルキャンプ」は、その副題~防災宿泊体験~にあるとおり、塚戸小学校に通う5年生と6年生の希望者を対象に、防災訓練と災害発生時の避難所での宿泊体験を行います。
昼間は、成城消防署の方々から直接いろいろな防災訓練や電話による通報訓練などを行います。
夕食は、避難所でもある塚戸小学校に非常用として備蓄されている「アルファ米」をお湯で戻したのと、コーンスープだけです。
その後、暗い部屋でちょっと怖~い話を聞いて、ちょっと暗~い校舎の探検を行います。
そして午後22時頃、体育館に毛布や寝袋を引いて、就寝&消灯。
おやじの会は、イベントの準備や暗い校舎の探検中の障害物担当(簡単に言うと「夜の校舎を利用した肝試しのお化け」ですね)と消灯後の見回りなんかを行います。
翌日は午前6時に起床し、全員校庭でラジオ体操を行い、感想文などを書いて、終わりの挨拶を行って、午前8時前には解散です。
常時は体育館に寝泊りする機会はほとんどないため、こういった訓練の機会を利用して体験しておくことも、非常時に備える良い方法と思います。
詳しくは、塚戸小・おやじの会オフィシャルブログも見てみてください。
サバイバルキャンプ2011 (1)
サバイバルキャンプ2011 (2)
サバイバルキャンプ2011 (3)
サバイバルキャンプ2011 (4)
サバイバルキャンプ2011 (5)
サバイバルキャンプ2011 (6)
写真が多いので、このイベントの雰囲気は十分判って頂けると思います。
こちらは、塚戸小学校のサイトで紹介されているサバイバルキャンプの報告です。
サバイバルキャンプ1
サバイバルキャンプ2
サバイバルキャンプ3
サバイバルキャンプ4
サバイバルキャンプ5
サバイバルキャンプ6
サバイバルキャンプ7
息子は、まだ小学2年生なのでサバイバルキャンプに参加したくても参加できず、毎年参加している私を、どうやら恨んでいるようです。
この「サバイバルキャンプ」は、その副題~防災宿泊体験~にあるとおり、塚戸小学校に通う5年生と6年生の希望者を対象に、防災訓練と災害発生時の避難所での宿泊体験を行います。
昼間は、成城消防署の方々から直接いろいろな防災訓練や電話による通報訓練などを行います。
夕食は、避難所でもある塚戸小学校に非常用として備蓄されている「アルファ米」をお湯で戻したのと、コーンスープだけです。
その後、暗い部屋でちょっと怖~い話を聞いて、ちょっと暗~い校舎の探検を行います。
そして午後22時頃、体育館に毛布や寝袋を引いて、就寝&消灯。
おやじの会は、イベントの準備や暗い校舎の探検中の障害物担当(簡単に言うと「夜の校舎を利用した肝試しのお化け」ですね)と消灯後の見回りなんかを行います。
翌日は午前6時に起床し、全員校庭でラジオ体操を行い、感想文などを書いて、終わりの挨拶を行って、午前8時前には解散です。
常時は体育館に寝泊りする機会はほとんどないため、こういった訓練の機会を利用して体験しておくことも、非常時に備える良い方法と思います。
詳しくは、塚戸小・おやじの会オフィシャルブログも見てみてください。
サバイバルキャンプ2011 (1)
サバイバルキャンプ2011 (2)
サバイバルキャンプ2011 (3)
サバイバルキャンプ2011 (4)
サバイバルキャンプ2011 (5)
サバイバルキャンプ2011 (6)
写真が多いので、このイベントの雰囲気は十分判って頂けると思います。
こちらは、塚戸小学校のサイトで紹介されているサバイバルキャンプの報告です。
サバイバルキャンプ1
サバイバルキャンプ2
サバイバルキャンプ3
サバイバルキャンプ4
サバイバルキャンプ5
サバイバルキャンプ6
サバイバルキャンプ7
息子は、まだ小学2年生なのでサバイバルキャンプに参加したくても参加できず、毎年参加している私を、どうやら恨んでいるようです。
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イベント
2011年6月25日土曜日
救命講習(普通2)を受講しました
2011年6月25日、塚戸小学校の3Fランチルームにて実施された、救命講習(普通2)を受講しました。
救命講習には、普通1と普通2と上級があり、普通2以上を受講すると、AED(自動体外式除細動器)が何度でも使用できるようになるらしいです。
今回、この救命講習を受講した大きな目的は、AEDの実技講習があるからでした。
(当日の講師の説明では、講習を受けなくても、普通の人は一生に一度だけはAEDを操作しても良いとのことです。)
始めてAEDなるものの機能の説明と操作方法を一から学びました。
これまでAEDについて私が知らなかったことを挙げます。
(1)AEDは、とにかくまず電源を入れると、必要な操作はすべて日本語音声でガイドされること
(2)AEDには心電図を解析する機能を有しているので、心臓が正常に機能している人や、心臓が止まっている人には、働かないこと
AEDを「単なる電気ショックを発生する装置」と思っていた私には、これらの機能には、目から鱗が落ちました。きちんと装着し、電気ショックを与えることが有効とAED判断してときだけ、充電を開始し、電気ショックを発生できるように作られていました。
これなら、安全に使えそうです。
講師はAEDのことを別名「(A)ある程度、(E)いー加減につかっても、(D)大丈夫」な機械と説明しておられましたが、なるほどです。
まだAEDの操作方法が判らない方は、是非この救命講習の受講をお勧めします。
因みに受講後、弾みを付けて「上級救命救急講習」も受講しようと、密かに企んでいます。
救命講習には、普通1と普通2と上級があり、普通2以上を受講すると、AED(自動体外式除細動器)が何度でも使用できるようになるらしいです。
今回、この救命講習を受講した大きな目的は、AEDの実技講習があるからでした。
(当日の講師の説明では、講習を受けなくても、普通の人は一生に一度だけはAEDを操作しても良いとのことです。)
始めてAEDなるものの機能の説明と操作方法を一から学びました。
これまでAEDについて私が知らなかったことを挙げます。
(1)AEDは、とにかくまず電源を入れると、必要な操作はすべて日本語音声でガイドされること
(2)AEDには心電図を解析する機能を有しているので、心臓が正常に機能している人や、心臓が止まっている人には、働かないこと
AEDを「単なる電気ショックを発生する装置」と思っていた私には、これらの機能には、目から鱗が落ちました。きちんと装着し、電気ショックを与えることが有効とAED判断してときだけ、充電を開始し、電気ショックを発生できるように作られていました。
これなら、安全に使えそうです。
講師はAEDのことを別名「(A)ある程度、(E)いー加減につかっても、(D)大丈夫」な機械と説明しておられましたが、なるほどです。
まだAEDの操作方法が判らない方は、是非この救命講習の受講をお勧めします。
因みに受講後、弾みを付けて「上級救命救急講習」も受講しようと、密かに企んでいます。
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イベント
2011年5月10日火曜日
PowerPoint2003 「ファイルは破損しているため、スライドに含まれるテキスト、画像、またはオブジェクトの一部を表示できませんでした!?」
PowerPoint2003で、ファイルを開こうとしたところ、「ファイル"~"は破損しているため、スライドに含まれるテキスト、画像、またはオブジェクトの一部を表示できませんでした。破損の影響を受けたスライドは、空白のスライドに置き換えられ、失われた情報を回復できません。ファイルを以前のバージョンのPowerPointで開けるかどうかを確認するには、[ファイル]メニューの[名前を付けて保存]を使用して、ファイルに同じ名前か別の名前を付け、保存してください。」などという、ダイアログボックスが頻発するようになりました。
で、そのまま「OK」を押してファイルを開けると、きちんと表示されません。トホホ
対象のpptファイルには、何も操作していなかったので、怪しいのは、PowerPoint2003自身です。
何が原因が考えたところ、最近行ったWindows Updateが、怪しそうです。
ネットで調べると、直ぐに原因と解決策が見つかりました。
原因は、「Security Update for PowerPoint 2003 (KB2464588)」とのことです。(おいおい)
マイクロソフト社からは、
文書番号: 2464588 - 最終更新日: 2011年5月9日 - リビジョン: 5.0 [MS11-022] PowerPoint 2003 セキュリティ更新プログラム (2011 年 4 月 12 日) について
として、正式に公開されています。
また、対応策も次の様に同社から公開されています。
文書番号: 2543241 - 最終更新日: 2011年5月6日 - リビジョン: 1.0 PowerPoint 2003 修正プログラム パッケージについて
そこで、試しにこの「修正プログラム 431548_ENU_i386_zip.exe」をダウンロードして、実行してしてみました。解凍にはパスワードの入力が必要で、面倒くさいです。因みに、解凍時に入力するパスワードは、修正プログラムのurlと共にメールで送られてきます。
解凍すると「hotfix.txt」と「office2003-KB2543241-ENU.exe」の2つのファイルができました。
そこで「office2003-KB2543241-ENU.exe」を実行すると、再度、ファイルの解凍が行われ、「POWERPNT_readme.txt」と「POWERPNT.msp」という、2つのファイルができました。(ちょっとしつこい感じですね)
「POWERPNT.msp」を実行させると、PowerPoint 2003のインストーラーが始まります。
正常にセットアップが終了した後で、先程と同じpptファイルを開けてみると・・・
何事も無く、ファイル開けました。ふぅ~
同じ症状でお困り方は、お試しあれ。
で、そのまま「OK」を押してファイルを開けると、きちんと表示されません。トホホ
対象のpptファイルには、何も操作していなかったので、怪しいのは、PowerPoint2003自身です。
何が原因が考えたところ、最近行ったWindows Updateが、怪しそうです。
ネットで調べると、直ぐに原因と解決策が見つかりました。
原因は、「Security Update for PowerPoint 2003 (KB2464588)」とのことです。(おいおい)
マイクロソフト社からは、
文書番号: 2464588 - 最終更新日: 2011年5月9日 - リビジョン: 5.0 [MS11-022] PowerPoint 2003 セキュリティ更新プログラム (2011 年 4 月 12 日) について
として、正式に公開されています。
また、対応策も次の様に同社から公開されています。
文書番号: 2543241 - 最終更新日: 2011年5月6日 - リビジョン: 1.0 PowerPoint 2003 修正プログラム パッケージについて
そこで、試しにこの「修正プログラム 431548_ENU_i386_zip.exe」をダウンロードして、実行してしてみました。解凍にはパスワードの入力が必要で、面倒くさいです。因みに、解凍時に入力するパスワードは、修正プログラムのurlと共にメールで送られてきます。
解凍すると「hotfix.txt」と「office2003-KB2543241-ENU.exe」の2つのファイルができました。
そこで「office2003-KB2543241-ENU.exe」を実行すると、再度、ファイルの解凍が行われ、「POWERPNT_readme.txt」と「POWERPNT.msp」という、2つのファイルができました。(ちょっとしつこい感じですね)
「POWERPNT.msp」を実行させると、PowerPoint 2003のインストーラーが始まります。
正常にセットアップが終了した後で、先程と同じpptファイルを開けてみると・・・
何事も無く、ファイル開けました。ふぅ~
同じ症状でお困り方は、お試しあれ。
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